鍵の実績
通常は「今すぐ公開」となっているが、右端の▼印をクリックすると「下書き」というのが出てくるので、こちらを選ぶ(ブログサービスによっては「公開/非公開」だったりする)。
「下書き」を選んだ場合、その文章はブログには表示されないので、後日改めて何度でも原稿に手を入れることができる。
気がすむまで推敲することができる。
納得のいく文章に仕上がったところで「いますぐ公開」を選べばいいわけだ。
見やすい文章を心がける。
ブログ的文章作法の極意は。
見やすい文章を心がけることだといってもいいかもしれない。
読みやすい文章であることももちろん大事だが、それ以上に視覚的に見やすい文章を心がけることが大事だ。
気まぐれな読者であるネットサーファーは。
読むという気分ではなく、見るという気分でパソコンの画面を漫然と眺めていることのほうが多いからだ。
「長靴を履いたK」というわたしのブログは、月刊誌「L」に連載したものの部分的再録を中心にした構成になっているが、誌面で見るとまったく気にならないが、画面上で見ると文字がぎっしりつまりすぎていて。
見やすい文章にはなっていない。
その反省を踏まえていうならば、見やすい文章というのは、つまり、文字の少ない文章ということになる。
文字でぎっしりと画面を埋めてしまうのではなく、読点(、)を多用して文章を細かく切る、ワンセンテンスをできるだけ短くする、二〜三行おきに改行する、七〜八行ごとに小見出しをはさむなどの工夫をして書いたすき間だらけの、余白がたくさんある文章が、ブログ的文章作法上はいい文章だということになるのだと思う。
キーワードやキーセンテンスを太文字にする、斜体にする、下線を引くなどして視覚的に目立たせるのも効果的だ。
《追記》を利用する。
あちこちのブログを眺めていると、投稿日順にタイトルが並び、その下に本文が一〜二行だけ書いてあり、その先は《……続きを読む》というように省略されているものが結構頻繁に目につく。
《追記》機能を使って書かれているブログだ。
これも、気まぐれな読者の心を視覚的に、瞬時に、とらえるための工夫だ。
(追記》を利用するIブログサービスによって追記機能のあるものとないものとがあると、画面上には本文のタイトルとサブタイトル(本文の概略、あるいは書き出し部分など)がずらりと並び、それがさながら目次のような役割を果たすことになる。
ブログをおとずれた読者はいちいち本文に目を走らせなくても、この画面を見るだけでブログの性格や本文の内容を視覚的に把握することができるわけだ。
もっとも、タイトルと本文の概略、書き出しのごく一部だけで判断されてしまうので、下手をするとチラッと見ただけで他のブログやホームページへ読者が飛んでいってしまう可能性もある。
したがって《追記》を利用する場合にはタイトルに凝ることが大切になってくる。
本文の概略や書き出しにも人目を引くキーワードをふんだんにちりばめるような工夫が必要になってくる。
カテゴリーごとに記事を分類整理するブログの記事は基本的には時系列で並んでいるが、これを「カテゴリー」ごとに整理することもできるようになっている。
カテゴリーは、ブログサービスごとに標準的なものが用意されている。
「C」の場合は27種類、「B」の場合は30種類のカテゴリーが標準で用意されている。
その中にぴったりくるカテゴリーがなければ、自分なりのカテゴリーを作ることもできる。
記事を書くごとにカテゴリーを選ぶようになっていて、それを繰り返しているうちに自然とカテゴリーごとに記事が整理整頓されるようになっている。
といっても、いきあたりばったりでカテゴリーを選んでいたのでは記事を分類整理したことにはならないので、最初に三つ四つカテゴリーを選んでおき、その範囲内で記事を書き進めていくようにしたほうがいい。
カテゴリーが決まっていたほうが記事も書きやすいというものだ。
定期的かつ頻繁に更新すること。
見やすい文章を心がけることがブログ的文章作法における「心技体」の中の「技」の極意だとすれば、「心」の極意にあたるのが定期的かつ頻繁に更新することだ。
毎日更新する。
週二回更新する。
せめて週に一回、最低でも二週に一回は欠かさず記事を書き続けるという不断の努力こそが固定読者獲得の一番の近道と知るべきだ。
ちなみに「心技体」の「体」は何かといえば……充実したブログ生活を送るだけの体力を維持し続けることに尽きる、ということにしておこう。
ブログには、ブロガー同士のコミュニケーションの輪を広げるための仕組みがいくつか用意されている。
通常のホームページにはないブログの特徴であり特長でもある。
先に紹介した「FOAF」(フォアフ=FriendofaFriendsの略)ブロガーの個人情報をネット上で公開、共有するシステムーなどもそのひとつだ。
これから紹介する「コメント機能」、そして「トラックバック機能」も、ブロガー同士のコミュニケーションの輪を広げるのにおおいに役立つ仕組みである。
別の表現をすれば読者を増やすために役立つ仕組みでもある。
自分が書いたものについて読者がすぐに感想を寄せてくれる。
わたしのように物書きを生業にしている人間はもとより、そうではない人にとってもこれは嬉しいことだ。
その逆に、他の人のブログ、他の人の書いた記事を読んで面白いと思ったら、その場で感想を書き込むことができたら便利というもの。
感想を書いたり、書かれたりしているうちにブロガー同士のコミュニケーションの輪が広がることも期待できるというもの。
それがコメント機能だ。
ブログの記事の最後には必ず《コメント》という文字ボタンがある。
これをクリックするとコメントの記入欄に飛ぶ。
自分の名前(ニックネーム可)、メールアドレス、URLなどを入力した上でコメントを書き込む。
コメントは何件でも書き込むことができる。
書き込まれたコメントに対して、記事を書いた当人が返答のコメントを書き込むこともできる。
ひとつの記事に対して何件ものコメントが寄せられたり、コメントに対するコメントが書き込まれたり、さながら掲示板のようになっている例も珍しくはない。
もし、自分が書いた記事にコメントが寄せられていたら、できるだけ素早く返事をするのが望ましい。
それが円滑なコミュニケーションのための第一歩だ。
返事の仕方は三通りある。
一つは、自分のブログ上のコメント欄を使って、誰かさんが書き込んでくれたコメントに対する返答コメントを書き込む方法。
二つめは誰かさんのメールアドレスに対して返信メールを送る方法。
そして三つ目は誰かさんのブログに飛んで、誰かさんの記事にコメントを寄せるかたちで返答する方法だ。
ブログの記事にコメントを寄せるのはほぼ例外なく自分でもブログを立ち上げている人なので、ほとんどの場合この三つの方法を使うことができる。
見知らぬ誰かさんにいきなりメールを書くのはためらわれるだろうから、まずは自分のブログ上で返答をしておき、相手のブログを見に行って、もし気に入ったらそこでコメントをし、そんなことを何度か繰り返してみて気が合うようだったらメールのやりとりも…というのが順当なコミュニケーションの広げ方だろう。
トラックバックは言葉で説明するのは少々難しい。
鍵です。鍵は女の子の永遠のテーマです。
驚嘆すべき鍵をダウンロードしましょう。プロユーザー御用達の鍵です。
鍵サービスの本質に迫ります。今始めるなら鍵です。
心に残るスマートフォンを捉えてみました。スマートフォンをすばやく探せます。
スマートフォンの方法をご存知ですか?基本機能も充実したスマートフォンです。
スマートフォンをお探しの方へ。スマートフォンにうってつけの製品です。
